駿府まつり小路
-和の伝統的大道芸-

城下の賑わいを演出する駿府まつり塾の面々が、練習を重ねて鍛え上げた和の大道芸を披露しています。

【南京玉すだれ】
長さ20~30数センチの竹製の小型のすだれを持ち、唄にあわせて踊りながらすだれを変化させて釣竿、橋、しだれ柳、旗などに見立てます。

「アさて アさて アさて さて さて さて
さては南京玉すだれ
チョイと伸ばせば
浦島太郎さんの 魚釣り竿にチョイと似たり
浦島太郎さんの 魚釣り竿がお目にとまればおなぐさみ
お目にとまれば元へと返す 元へと返す・・・」

【傘まわし】
傘は「末広がりの傘」と言って大変縁起のいいものです。
「人の心を円く治まる毬回し」として毬を、「金回りが良くなりますように」と金の輪を、「益々のご繁盛を」とますを、さらに「一生益々のご繁盛を」と一升ますを回していくおめでたい芸です。

他にも【バナナのたたき売り】【投げごま】など多くの芸を堪能してください。