概要

駿府の春を彩る、市民とともにつくる祭典

静岡まつりは、徳川家康公ゆかりの駿府を舞台に、春の静岡を彩る祭りです。

大御所花見行列を中心に、駿府登城行列や夜桜乱舞、各会場で行われるさまざまな催しによって、静岡のまちは祭りのにぎわいに包まれます。

見る人、参加する人、支える人。それぞれが一緒になってつくりあげることも、静岡まつりの大きな魅力です。

駿府

徳川家康公ゆかりの駿府を舞台に

静岡まつりの舞台となる静岡市中心部は、かつて「駿府」と呼ばれ、徳川家康公が大御所として過ごした地です。

静岡まつりでは、家康公が家臣たちと花見を楽しんだという故事を背景に、駿府の春に広がる華やかな時代絵巻を描いています。

現在のまちなかに残る歴史や文化に触れながら祭りを歩くと、静岡まつりをさらに深く楽しむことができます。

「静岡まつりの由来」へ

物語

登城から花見、踊り、花火へ

静岡まつりでは、祭りの催しがひとつの物語のようにつながっていきます。

人々が駿府城を目指して集い、大御所・徳川家康公とともに春のまちへ。花見の宴は踊りで華やぎ、やがて夜空を彩る花火へと続きます。

それぞれの催しを一つひとつ楽しむだけでなく、その背景にある物語をたどることも、静岡まつりならではの楽しみ方です。

「五つの物語」へ

会場

駿府城公園から、静岡のまちなかへ

静岡まつりは、駿府城公園を中心に、静岡市中心市街地へと広がります。

歴史を感じる駿府城公園、行列や踊りが繰り広げられる街路、さまざまな催しでにぎわう各会場。それぞれの場所に異なる楽しみがあります。

ひとつの会場だけでなく、まちなかを巡りながら楽しめることも、静岡まつりの魅力です。

「静岡まつりの会場」へ

参加

見る人も、参加する人も、支える人も

静岡まつりは、多くの人が関わることでつくられている祭りです。

行列を歩く人、踊りを楽しむ人、催しを盛り上げる人、祭りを支える人、そして沿道や会場から楽しむ人。それぞれの参加が、静岡まつりのにぎわいを生み出しています。

時代とともに形を変えながら、市民とともに歩んできた静岡まつり。これからも、春の駿府に人が集い、ともに楽しむ祭りをつないでいきます。