静岡まつりは、徳川家康公が大御所として過ごした駿府を舞台に、毎年春に開催される市民のまつりです。
桜咲くまちを大御所一行が練り歩く「大御所花見行列」をはじめ、夜桜乱舞やさまざまな催しが、駿府の春を華やかに彩ります。
大御所花見行列や夜桜乱舞をはじめ、駿府のまちを舞台に多彩な催しが繰り広げられます。
昼から夜まで、歩くたびに違う表情に出会える静岡まつりの見どころを紹介します。
徳川家康公が愛した駿府には、今もまちのあちこちに歴史と文化が息づいています。
家康公と花見、静岡浅間神社の祭礼、駿府九十六ヶ町など、静岡まつりにつながる駿府の物語をたどります。
徳川家康公が大御所として駿府に戻ると、駿府城の整備とともに、城下町の大規模なまちづくりが進められました。今川氏の時代から栄えていた町場を生かしながら、商人や職…
静岡まつりを象徴する「大御所花見行列」。その背景には、大御所となった徳川家康公が、駿府で大名や旗本らを伴って花見を楽しんだという故事があります。桜の咲く駿府…
静岡の春を語るうえで欠かすことのできない存在が、静岡浅間神社の例大祭「廿日会祭」です。古くから多くの人々を集めてきたこの祭礼は、現在も春の静岡を彩る伝統行事と…
大御所徳川家康公が駿府を拠点としていた17世紀初め、世界は大航海時代の真っただ中にありました。ヨーロッパの国々は海を越えてアジアへ進出し、日本にもポルトガル、…
静岡まつりの新しい動きや、まつりを支える人たちの活動、駿府まつり塾、夜桜乱舞SYD、竹千代君の話題など、静岡まつりを巡るさまざまな情報をお届けします。